学校の国語のテストで80点以上をとる方法をご紹介したいと思います。
いくつか段階がありますので、しっかり段階を踏んで一つずつクリアしてください。

0点~15点
①漢字をパーフェクトにする
漢字の問題は必ず出題されますが、ここで落としてはいけません。まずは漢字が満点となるようにしましょう。

15点~60点
②教科書の本文を音読する
入試や模試とは違い、見たことない文章読解問題は出題されず、教科書の本文から出題されます。
つまり授業で扱った物語や説明文から出題されます。
入試や模試は時間内に読んでから問題を解かなければなりませんが、定期テストは試験前に読んでおけます。
しっかり読んでおいてどんな物語なのか、どんな説明文なのかを言えるようになるまで読んでおきましょう。
すると、問題を解く際にどこに答えが書いてありそうか瞬時に判断できます。

③学校の問題集や教科書準拠の問題集(塾教材または市販されているもの)をやる
学校の国語のテストの読解問題において、学校の先生は独自で問題を作ることができません。
筆者の考えや、登場人物の気持ちを表現しているのが筆者である以上、一読み取り手である学校の先生が勝手な解釈で登場人物の気持ちを決定することができないからです。
つまり、ある物語の登場人物、○○君の気持ちを先生が勝手に解釈してそれを問題にすることができないのです。
では、学校の先生はどうやって国語の問題を作成するのでしょうか?
その答えは、「問題集からそっくりそのまま引っ張ってくる。」が正解です。
なので、学校の問題集や教科書準拠の問題集をとことんやりこなせば、そこからそっくりそのまま引っ張り出されていることが多いので、必然的に点数アップが望める訳です。

60点~80点
④文法問題をやる。
国文法の教材を取り扱っている学校が少ないのか、プリントにして教える学校が多いです。
市販されているものより、学校で使うプリントのほうが圧倒的に出題される確率が高いです。
むしろ学校のプリントで事足りると思います。

ここまで完璧にすれば、80点は取れると思います。

あとの20点分は
古文であったり、漢文であったりします。
こちらもしっかりやっておけばさらに点数アップが期待できます。

注意点ですが、解答用紙に記入するすべての言葉の漢字間違い、および誤字は減点対象です。
気を付けましょう。
そして、国語は勉強量の勝負というより、時間との勝負です。
しっかり時間を意識して、勉強に取り掛かりましょう。