私が実際実践したオススメのお風呂での暗記方法を紹介します。
まず、お風呂に入る前に、ルーズリーフやコピー用紙など、両面白の紙を用意します。

そして、どうしても覚えられない表や、文、など、単語帳ではできないけど、これだけは少し覚えてしまいたいというものを何か決めます。
私は英語の文や、化学の表、数学の公式などを覚えていました。

お風呂では集中力が上がり、暗記率は高かったので、以前欲張ってたくさんお風呂に持って入ったことがあります。
そうすると、さすがにたくさんは覚えきれずで、しんどくなるだけだったので、英語文なら2-3文、数学の公式なら4つほど、化学の表は1つくらいにしましょう。

先ほどの用意した紙に鉛筆で書きます。
ここで重要なのは鉛筆で書くことです。
ペンやボールペン、油性ペンを使うと、お風呂に入っているときに、インクが溶けてしまいます。

お風呂から出たときにはその紙はもう使えないので、あまり綺麗に書く必要はありません。
鉛筆で書いた紙を少し濡らして、壁に貼り付けると、自然にピタッとひっつきます。
必要に濡らしすぎないようにしましょう。(あまり強くはないので)

そのあとはお好きな方法でひたすら暗記するだけです。
シャンプーやリンスをしているときに暗唱するもよし、お風呂に浸かりながらみ続けるのもよしです。

最後は必ず外してからお風呂を出ましょう。
インクがにじむなんてことはないと思いますが、一応貼り付けた場所は流してから上がりましょう。

家族に一言声をかけておくのがいいと思いますが、お風呂の時間も利用した暗記方法はなかなか集中できてオススメです。